西府すこやかこどもクリニック

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熱中症

熱中症は高温下で水分や電解質が失われることによって起こります。 時間帯は11時ころや15時ころが多いとされています。   従来は気温を目安に判断されていましたが、昨今は気温・湿度・風速・輻射熱を考慮して暑さ指数(WBGT)が用いられるようになりました。   暑さ指数31度(気温35度)  運動禁止 暑さ指数28度(気温31度)  激しい運動は禁止 暑さ指数25度(気温28度) ...

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プール熱

アデノウイルスによる感染症です。感冒、咽頭炎、扁桃炎、中耳炎、流行性角結膜炎(はやり目)、咽頭結膜熱、出血性膀胱炎、胃腸炎の原因となり、咽頭結膜熱を「プール熱」と言います。 接触、飛沫感染します。プール熱や流行性角結膜炎(はやり目)ではタオルの共有などでも感染します。 呼吸器感染の場合、潜伏期は2-14日、胃腸炎では3-10日とされています。 診断 咽頭、眼の分泌物、糞便の迅速検査で診断することが...

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ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナはのどに口内炎ができるウイルス感染症です。おもに1歳から10歳くらいのこどもが罹患します。夏季に流行します。多くは軽症で特別な治療はありません。大半が数日から1週間以内に治癒します。原因はエンテロウイルス(特にコクサッキーウイルス)です。唾液や便を介して移ります。 症状 突然ののどの痛み、食欲低下、高熱、頭痛、倦怠感 治療 特別な治療はありません。発熱や口腔内の痛みを減らすために解熱...

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手足口病

手足口病はおもに10歳以下のこどもが罹患します。夏季に流行します。多くは軽症で特別な治療はありません。2週間以内に大半が治癒します。原因はエンテロウイルス(特にコクサッキーウイルス)です。便や体液を介して移ります。 症状 のどの痛み、食欲低下、発熱 手掌、足底、口腔内の発疹(肘や膝、臀部にでることもあります。) 治療 特別な治療はありません。発熱や口腔内の痛みを減らすために解熱鎮痛剤(アセトアミノ...

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夏風邪の流行

いよいよ夏風邪の流行が全国で始まってきているようです。 園やお外遊びから帰ってきたらよく手洗いをしましょう。 当院では夏風邪を3つに分類しています。 1 手足口病 2 ヘルパンギーナ 3 プール熱 です。 特にヘルパンギーナやプール熱は保育園、幼稚園の出席停止となるのでご注意ください。 随時病気の説明を加えてリンクを貼っていきます。 ...

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インフルエンザ予防投与

従前より高齢者や基礎疾患のある方への抗インフルエンザ薬の予防投与は推奨されておりましたが、 それ以外の方でも潜在的なニーズ(受験生や仕事の都合上など)があるのではないかと考えております。 そのため当院では予防投与を承ることにしました。 タミフルおよびリレンザです。(1月22日追記) タミフルは体重37.5kg以上、カプセルの内服できる方です。 リレンザは6歳以上で吸入手技ができる方です。 費用は1...

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胃腸炎が流行しています。

寒くなってきて胃腸炎の流行が始まっています。 (かつては冬の代名詞でしたが最近は通年で流行するようになりました。一方でロタワクチンの普及から重症の胃腸炎や脱水は激減している印象を受けます。) 通常は嘔吐から始まり、下痢になる疾患です。 発熱、腹痛、食欲低下を伴うことがあります。 感染力が強い疾患なので児を含め、保護者の方もよく手洗いをするように心がけてください。 保育園・幼稚園・小学校いずれも許可...

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冬の乾燥について

12月に入ってさらに寒さが厳しくなりました。 寒くなると空気中の水分が少なくなって肌の乾燥が目立ってきます。 かさかさや白い粉が吹いている場合は乾燥肌を、耳切れ、肘、膝、足首などの皺部の発赤、発疹、がさがさ・ざらざらがあればアトピー性皮膚炎かもしれません。   肌を守る保湿剤の塗り方、考え方にはコツがあります。 1 軟膏は1日1回ではなく、1日2回がおすすめです。(負担にならなければ3...

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インフルエンザの流行が始まりました!

西府エリアでもインフルエンザの流行が始まりました。 手洗い、うがいをしましょう。 高熱の風邪症状や2峰性の発熱(下がってまたすぐに上がる)があれば医療機関を受診してください。 今シーズンのワクチンがお済でない方はお早めに! もし、インフルエンザと診断されたら内服をしてもしなくても最初の2日間はしっかりと様子を見てあげてください。 インフルエンザについて インフルエンザワクチンについて ...

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教育セミナー

アレルギーの基礎 最近はIgEを介したアレルギーだけでなく、2型アレルギーが注目されています。 主に成人ではステロイド抵抗性喘息が注目されており、全体の5%に及びます。 抗ヒスタミン薬やロイコトリエン拮抗薬のインバースアゴニストとして役割が注目されています。 抗原刺激がなくても予防的な効果があるということです。 小児喘息 主にガイドライン2018の復習でした。 喘鳴には主に3タイプあり、①3歳くら...

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