西府すこやかこどもクリニック

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第54回日本アレルギー学会専門医認定教育セミナー

10月28日(日)に東京駅で開催された第54回日本アレルギー学会専門医認定教育セミナーに参加してきました。 喘息、じんましん、アレルギー性鼻炎などのテーマを基礎から最近のトピックスまで勉強してきました。 既知の内容が多かったですが、分かっていても改めて基本から説明を受けると良い復習になります。 準備ができ次第適宜UPしますね。 ...

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講習会④

第1回臨床アレルギー講習会のまとめです。 今回は食物アレルギーです。 乳児期のアレルギーで多いのは卵 乳製品 小麦で70%です。 10-20代は食物依存性運動誘発アナフィラキシー(FDEIA)が多く、小麦、甲殻類、果実で起こります。 食物アレルギーの症状は皮膚症状が92%、呼吸器症状33%、粘膜症状28%、消化器症状18%、ショック10%です。 食物アレルギーについて 当院では問診を大切にしていま...

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講習会③

第1回臨床アレルギー講習会のまとめです。 今回は喘息です。 成人喘息 成人の8%が喘息です。 発作の86%にはトリガー(誘因)があります。 吸入ステロイドを大半が途中でやめてしまうようです。 小児喘息 発症年齢が早くなっています。 入院することが少ない病気になってきました。 乳幼児喘息には①3歳までになおる②小学校までになおる③成人まで持ち越すの3タイプがあります。 一酸化窒素による肺検査が主流に...

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胃腸炎が流行しています。

寒くなってきて胃腸炎の流行が始まったようです。 通常は嘔吐から始まり、下痢になる疾患です。 発熱、腹痛、食欲低下を伴うことがあります。 感染力が強い疾患なので児を含め、保護者の方もよく手洗いをするように心がけてください。 保育園・幼稚園・小学校いずれも許可書が必要となる疾患です。 嘔吐や水様下痢が続いている場合は、当院を受診してください。 胃腸炎について ...

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講習会②

第1回臨床アレルギー講習会のまとめです。 今回は皮膚です。 じんましん 急性、慢性じんましんで70%を占めます。 原因不明の特発性が最も多いです。 他にも機械刺激や発汗でも起こります。 アトピー性皮膚炎 当院はアトピー性皮膚炎に力を入れています。遠方から通ってくれる方も多いです。 しっかりと塗布できるかが鍵となります。 湿疹部や赤い所にのみ塗布するのは治りにくい塗布方法だと説明がありました。 当院...

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講習会①

先日の第1回臨床アレルギー講習会の内容を簡単にまとめます。 まずはアレルギー性鼻炎です。 国民の50%が罹患する時代になりました。 注目はやはり、舌下免疫療法です。当院でも行っています。 スギ花粉の舌下免疫療法は6月から11月までに開始しましょう。 ダニは通年で開始できます。 抗原回避が大切です。 室温20-25度、湿度50%が推奨です。 掃除機は1畳に30秒を目安にかけましょう。 内服治療はスギ...

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RSウイルス感染症の流行が始まりました

RSウイルス感染症の流行が始まりました。 成人やお兄ちゃん、お姉ちゃんも感染する鼻風邪ウイルスですが、0歳、1歳が罹患するとぜーぜーしたり、苦しくなったりします。 0歳、1歳の風邪症状で鼻汁、咳嗽、ぜーぜーが気になる場合には医療機関を受診してください。 RSウイルスについて   ...

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ぜんそくが増えています

最近は過ごしやすい時間が増えてきましたね。 その一方で朝の冷え込みや台風接近などによる気圧差で喘息発作(ぜーぜーやせき)が増えています。 もともと喘息の診断を受けている方はもちろんですが、 風邪でせきが長引く方 1か月以上せきが続いている方 ぜーぜーしている方 はぜんそくの可能性があるので医療機関を受診しましょう。 また、同じように鼻汁、鼻閉がある方は鼻炎の可能性があります。 その場合も医療機関を...

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頭部打撲

幼児は頭が大きく、運動機能や防御反射が未熟なので転倒しやすいです。 また、乳児は5か月から寝返りをしますが、3-4か月でも下肢をばたつかせて移動できるのでベッドやソファから転落(墜落)することがあります。 大人の力が意図的に加わらなければ大半が軽症です。 頭蓋内症状がないかどうかの確認をします。 おおよそ半日元気に過ごしていれば特に問題はありません。 皮下血腫(いわゆるたんこぶ)だけであれば数週間...

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切り傷(切創、挫創など)

表面的な傷は軟膏で治るので当院で対応可能です。 真皮まで到達した傷は深いため縫合が必要になります。基本的に傷を洗浄したり、全身をチェックして総合病院や外科を紹介することになります。 顔や四肢、体幹など部位に応じて針や糸の大きさを変える必要があります。 形成外科医や小児に慣れた施設での縫合を推奨します。   ...

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